いろどりコミュニティが大切にしたいこと


『自分らしく幸せに生きるためのこころとからだの土台を育む』

そのために

『子どもと自然を真ん中に、共に育ち合うコミュニティ』
であり続けます

 

子どもたちと、自然の中で思いっきりこころとからだを動かしたい。
めぐる季節を感じながら、日々のくらしを共に重ねていきたい。
どんな気持でも安心して伝え、そして聴き合いたい。

かなしい こわい たのしい ワクワク・・・
そんな言葉になる前の、からだのどこかで感じる気持ちにも
ゆっくりじっくり向き合いたい。

子ども達の自然な振る舞いは、大人たちへのメッセージです。

いまここに在るもの・地域で大切にされてきた想い・自然の摂理に触れ、
関わる人みんなが豊かな体験・体感のできる環境をつくっていきます。 

保育理念


1. いのちの循環のなかに生きていることを
日々の自然体験から体感し、多様な価値観を学ぶ

 2. 一人ひとりのありのままを受け入れ、

自ら育つ力の芽吹きを見守る 

3. 自分・なかま・ものが抱く想いを大切にし、
くらしや環境への感謝と共生の心を育てる 

ようちえん組 卒園保護者の声

娘のようちえん生活が終わった
あの日々は二度とは帰ってこないのだな
みんなの美しい姿が目に焼き付いています
今はまだこの余韻を楽しんでいたいなぁ
少しの間だけ、後ろを向いていたいな

子どものキラキラした時間はあっという間で
それを一緒に目撃できたことが私にとっても宝になった
今思い出すのは、朝の森に溶け込むあの姿だけ
私は山にある山野草が好きで、それはそこにあるから美しい
それと一緒だった、同じ光景を見ているようだった

私はそれを愛していて、そこに娘がいてくれる事に非常に幸せを感じた
一生忘れることのない光景の一つになった
焼き付いている

彼女にとって大事な時間であり、私にとっても大事な時間であった
2年前のわたし、ありがとう。
あなたの決断のおかげだよ
私は幸せな人間だ

親子組 参加者の声

ありのままの自分を認め、親子で育ち合える場。  
仲間との対話を通して、感謝・尊敬・信頼が生まれ、安心できる場。
それが、私にとって親子組のいちばんの魅力でした。

お散歩の前と後には、"いま"の自分(と息子)の心と身体の状態を感じる時間があり、
ふわっと浮かんだ言葉を、そっとつむいでいきます。

それぞれが「正解はないけれど、こうありたい」という想いを胸に、
育児や夫婦のこと、一見些細に思えることも、気づきがあるたびに仲間と対話を重ねてきました。

そんな時間を積み重ねて半年ほど経った頃、
「ありがとう」「(上から目線ではなく共感の)“がんばったね”」「〇〇ちゃんのここがすごいよ」
そんな言葉を自然に交わせる関係が育っていたことに、気づいたのです。

「変わりたい」と思い悩む思考のクセがあったことにも気づき、
“ありのままでいい”という安心感の中で、
心配りの手段(伝え方や行動)を少しずつ変えていけるようになりました。

それが今、私の土台となり、次に進む勇気にもつながっています。

親子組で過ごした日々が愛おしく、名残惜しさがにじむ最終日。
新生活を前に、不安がゼロではないけれど、
それぞれが自信をもって前に進もうとする仲間たちと、
笑顔で「また会おうね」と誓い合えたこの関係が、私の宝物です